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〒651-1515 兵庫県神戸市北区上津台2-7-16

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流水紋とは
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流水紋とは

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こんにちは!

AURATIERプレスの凛と申します。

 

AURATIERを代表する『流水紋

今回は、その流水紋のストーリーをお話しします。

 

水墨画のようにも見えるこの模様

「水」が「流」れる「紋」様と書く意味そのままで、

水の流れを写し取った作品で、実は人間が書いたものではありません。

 

いわば、人と自然の共同作品

 

この紋様を手掛けられたのは、重富豪先生というアーティストのかたです。

 

重富先生は、もともとダイアモンドのエクセレントカットを考案された方で、ヨーロッパの皇室御用達となっていらっしゃいます。

そんな先生がライフワークとして30年続けて来られたのが

『流水紋』

 

 

水は人間と地球にはなくてはならないもので、その水が何を語りかけているのか、時の流れを知りたいと、川の源流に通い、

川の流れを読み、墨を流した一瞬を和紙に写し取る。

 

それを何百枚、何千枚と繰り返して水と対話してこられたものが作品となり、ルーブル美術館に招待され展示会をされたり、清水寺に奉納されています。

 

水は命の源

 

それを布に転写して仕立てられたものが、AURATIERの流水紋です。

 

重富先生は、「流れるように生きなさい」と私達に教えてくれました。

 

 

私は、初めて流水紋に袖を通した時、包み込まれるような柔らい温かな感覚と、内から湧き出てくるエネルギーを感じました。

 

人によって感じるものは違うと思いますが、

AURATIERデザイナーMOTOKOは、女性が流れるように、自分らしく生きていく表現として、洋服を身に纏ってもらえたらと願っています。

 

MOTOKOと流水紋の出会いはまた今度…

 

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